ブログ

速度の怖さ

速度の怖さとは何か?

それはいくつかの原因があります。

  • メーターで速度を確認
  • アクセルの加減
  • ブレーキ操作の不安
  • そもそも真っすぐ走れない

皆さん全員一緒ではないですが、この辺りが代表格になるのではないでしょうか。

メーターで速度を確認

これは悪いことではないですが使いすぎは要注意です

メーターを確認するということは前を見ていない状態で運転しているのと同じです

自転車を全力で漕いでる状態でスマホいじってるのと同じです。

アクセル、ブレーキの加減

そもそも怖いので普段からアクセル自体踏む回数も少ない時に突然40km/h出せと言われても・・

普段から速度を出していなくて感覚がないからですね。

そもそも真っすぐ走れない

真っすぐ走れない人は色々な原因があります

目線、ハンドル操作、持ち方、足の使い方、車両感覚、誘導方法etc…

この問題についてはまた次回。

速度が出せるようになる3つのコツ

1: メーターは見ない!!速度感覚を身につける。

2:アクセルは段階的に踏もう。

3:直線距離を半分で割る。

1.メーターは見ない!速度感覚を身につける!

先ほど原因の中で下を見てて怖くなるのは当たりまえです

ではいっそメーター見ずに加速してみましょう!

前を見ることで怖い気持ちは無くなって来るはずです

ただメーターをずっと見ないのは実際の速度が分からないままなので

「40km/h出たかなぁ?」くらいのタイミングで見るようにしましょう

少し進んだだけ、20km/hしか出てなさそうな時に見ても意味がありません

それを繰り返している間に速度感覚は身についていきます。

2.アクセルは段階的に踏もう!

アクセルを踏むときに速度を出すからといって一気に踏んでいませんか?

一度に奥に踏むと急加速され前に押し出された衝撃で怖くなります

アクセルを踏めるところまででいいので段階的に足していきます

僕がよく行うのは生徒と一緒に

「1踏んでー2踏んでー3踏んでー4踏んでー・・・」と徐々に足していきます

一気にではなくじわじわと足すことがコツですね。

3.直線距離を半分で割ろう!

全体の道を見通しておくことでどこまで加速できてどこから減速できるかが分かります

特に狭い自動車学校だと必須テクニックですので覚えておいてください

直線部分を半分まで加速し、半分から減速を行う。これだけです

これは早い地点からスピードを出すことカーブ近くで減速することを防ぐためです

慣れて来ると早めに減速をすることができるのでブレーキを使う際は一呼吸置いて

ブレーキを使うといいですね

まとめ

誰でも最初は怖いものです

慣れるまでに個人差があり焦る気持ちもあるかと思います

ポイントを押さえれば徐々に怖さが薄れて楽しい運転ライフを送れると思います!

ホーム » 速度の怖さ